2015年07月25日
里山づくり応援隊② 夏休み「昆虫観察と 生き物が喜ぶ水辺整備」
本日、7月25日(土) いいお天気のもと
里山を、楽しもう・知ろう・守ろう!
という 里山づくり応援隊が、開催されました
いつも優しい笑顔の虫博士 加須屋先生をお迎えしての
里山「昆虫観察会」とあって、
虫愛ずる姫たちが 始まる前から イモムシやトンボとりに夢中です

「先生、これなんですか?」 「ほら、見てごらん」
早速、全員が捕虫網をもって、里山に出発です

「アミメアリはね、女王アリがいないんですよ」 「えー?!」
頭の上を、たくさんの ウスバキトンボが飛び回っています
普段、気にせず通り過ぎてしまうような場所も、
先生に教えてもらって、じっくり観察してみると
いろいろな世界が広がっていることに 気づきます
そして、小さな生き物にも、それぞれの暮らしや
生き残りのための戦略、ものがたりが あることを知りました

林の中では セミの抜け殻と、ヒグラシ

チョウ一匹でも、そのお話は深くて 大人も興味津々に!

虫の世界に 引き込まれて、おもわず笑顔になっていきます

先生が、あっという間に オニヤンマを捕まえてくれました

1人1人、順番に 手に持たせてもらいました

「すごい!」 そう、お母さんも、初めてのことだってあるんです
「目が、ルビーみたい!」 と、お母さん
思っていたより、キレイだったこと
しっぽが指の方にくると、ちょっと びくびくしちゃったこと
トンボの名前は忘れても、きっと その感動は 忘れないね
そして、こんな風に、少しずつ
優しい語り口のお話を聞きながら
自然や虫や生き物が 私たちに身近な存在になっていくなんて
なんだか 素敵です

名人ともちゃん、アリジゴクを捕獲~♪
地面の下にも、地面の上にも、水の中にも
草にも、木にも、そして 空にも 虫たちの暮らしがあるのです
さあ、棚田についたら、テントで 休憩です
たくさん飛んでいる トンボを追いかけたい気持ちを抑えて(笑)
まずは、「里山づくり」のお手伝いをしましょう
今日は、どろんこ池の 藻の除去作業です

どろんこ池は、藻だらけに・・・
里山は、定期的に手を入れ続けないと
自然の力にまけて、すぐに 荒れてしまいます
池の近くに、生き物が必要な「草」や「木」があることは大切ですが
水の中に 「藻」がたくさんあることは、
水がよどみ、水面が見えなくなり、生きものたちにとっても
決していい環境ではないのです
足元が悪い中、みんなで 藻を池の外へ・・・

こどもたちだって、大活躍です!

羽化したての オオアオイトトンボ も発見

よくみると、池の草には、そのヤゴの抜け殻もありました
他にも、トノサマガエルや、シュレーゲルアオガエル
なんと コウモリ(死骸)まで見つかって、
作業をしながらも、たくさんの 生きものと出会えました

トンボさんも、「ありがとう」って 言いに来てくれたみたい

池もきれいになって、おやつを食べて まとめと質問タイムです
たくさんの質問と 質疑応答で
最後まで、楽しく、学びの多い 里山づくり応援隊 となりました
先生からも、池をきれいにすると
生きものたちが住みやすくなるんだよ と、教えていただき
大すきな虫たちが また増えてくれるといいな~と
目を輝かせている こどもたちが 印象的でした

「手乗りトンボなの」 すっかり 仲良しになれたね♪
加須屋先生、参加して下さった皆様、スタッフさん
ありがとうございました
里山づくり応援隊は、里山を守るための作業を体験しながら、
観察会や食育なども体験するという
2か月に1度の 里山づくりイベントです
ぜひ、次回も たくさんの皆様のご参加を お待ちしております
里山を、楽しもう・知ろう・守ろう!
という 里山づくり応援隊が、開催されました
いつも優しい笑顔の虫博士 加須屋先生をお迎えしての
里山「昆虫観察会」とあって、
虫愛ずる姫たちが 始まる前から イモムシやトンボとりに夢中です
「先生、これなんですか?」 「ほら、見てごらん」
早速、全員が捕虫網をもって、里山に出発です
「アミメアリはね、女王アリがいないんですよ」 「えー?!」
頭の上を、たくさんの ウスバキトンボが飛び回っています
普段、気にせず通り過ぎてしまうような場所も、
先生に教えてもらって、じっくり観察してみると
いろいろな世界が広がっていることに 気づきます
そして、小さな生き物にも、それぞれの暮らしや
生き残りのための戦略、ものがたりが あることを知りました
林の中では セミの抜け殻と、ヒグラシ
チョウ一匹でも、そのお話は深くて 大人も興味津々に!
虫の世界に 引き込まれて、おもわず笑顔になっていきます
先生が、あっという間に オニヤンマを捕まえてくれました
1人1人、順番に 手に持たせてもらいました
「すごい!」 そう、お母さんも、初めてのことだってあるんです
「目が、ルビーみたい!」 と、お母さん
思っていたより、キレイだったこと
しっぽが指の方にくると、ちょっと びくびくしちゃったこと
トンボの名前は忘れても、きっと その感動は 忘れないね
そして、こんな風に、少しずつ
優しい語り口のお話を聞きながら
自然や虫や生き物が 私たちに身近な存在になっていくなんて
なんだか 素敵です
名人ともちゃん、アリジゴクを捕獲~♪
地面の下にも、地面の上にも、水の中にも
草にも、木にも、そして 空にも 虫たちの暮らしがあるのです
さあ、棚田についたら、テントで 休憩です
たくさん飛んでいる トンボを追いかけたい気持ちを抑えて(笑)
まずは、「里山づくり」のお手伝いをしましょう
今日は、どろんこ池の 藻の除去作業です
どろんこ池は、藻だらけに・・・
里山は、定期的に手を入れ続けないと
自然の力にまけて、すぐに 荒れてしまいます
池の近くに、生き物が必要な「草」や「木」があることは大切ですが
水の中に 「藻」がたくさんあることは、
水がよどみ、水面が見えなくなり、生きものたちにとっても
決していい環境ではないのです
足元が悪い中、みんなで 藻を池の外へ・・・
こどもたちだって、大活躍です!
羽化したての オオアオイトトンボ も発見
よくみると、池の草には、そのヤゴの抜け殻もありました
他にも、トノサマガエルや、シュレーゲルアオガエル
なんと コウモリ(死骸)まで見つかって、
作業をしながらも、たくさんの 生きものと出会えました
トンボさんも、「ありがとう」って 言いに来てくれたみたい
池もきれいになって、おやつを食べて まとめと質問タイムです
たくさんの質問と 質疑応答で
最後まで、楽しく、学びの多い 里山づくり応援隊 となりました
先生からも、池をきれいにすると
生きものたちが住みやすくなるんだよ と、教えていただき
大すきな虫たちが また増えてくれるといいな~と
目を輝かせている こどもたちが 印象的でした
「手乗りトンボなの」 すっかり 仲良しになれたね♪
加須屋先生、参加して下さった皆様、スタッフさん
ありがとうございました
里山づくり応援隊は、里山を守るための作業を体験しながら、
観察会や食育なども体験するという
2か月に1度の 里山づくりイベントです
ぜひ、次回も たくさんの皆様のご参加を お待ちしております
2015年07月01日
里山に「ぼくらの森」をつくろう! ~下草刈り大作戦~
3年前に、みんなで 植樹をした
「ぼくらの雑木林」を 守るための 恒例の
~下草がり大作戦!~ が
6月28日(日)に 開催されました!

勤労協さんと やまグリさんと 朝の打ち合わせです

参加者さん、竹のびゅんびゅんごまで 楽しんだら・・・
上の竹林に向かって、歩いていきましょう
いろんなものに、心惹かれながらも(笑)

無事に 竹林に到着!

まずは、ちょっと 休憩しましょう

勤労協さんは、作業にとりかかっています
まずは、自分達が 植樹した木を 見に行きましょう
すくすくと、育っている木もあれば、
残念ながら 何らかの原因で 枯れてしまった木もありました

「確か、このあたりに・・・」
さあ、元気に育っている木を、守り育てるために
早速 下草刈りを始めましょう
シルバーさんが、大きな草は すでに刈って下さっているので
木の周りの草を 集中的に刈ります
まずは、先生のお手本です

「手を切らないように、こっちの方を切ってくださいね」

「まきついた、つる植物も 丁寧にとりましょう」

早速、草刈 スタートです! 上手、上手

新しい 杭も 作り直しましたよ

暑い中、ありがとうございます

みんな いい笑顔です

森の中、親子で過ごす 静かな時間

頑張りました! 「いえーい
」

クリは、もう こんな大きくなりました!!

ずいぶん すっきりした 「ぼくらの森」
里山の梅ジュースで一服していたら、

勤労協さんから、差し入れが・・・?!

おいしそうな ヤマモモ! 甘酸っぱくておいしかったね

ゆっくり 絵本を読んでもらって
作業を終了しました
暑い中、参加してくださった皆様、勤労協のみなさま
やまグリさん ありがとうございました
《おまけの作業》

「レッドカーペットだよ」 「えー?肩の出たドレス着なきゃ(笑)」
そんな冗談を言いながら、ささっと 作っていたのは
作業用の車が滑らないようにするための、スリップ止めのじゅうたん
手作りの竹の杭で、あっというまに 設置して下さいました
手際のいいプロの技と、チームワークに 脱帽です!
*肩のあいたドレスは、蚊に刺されるのでご注意ください*
「ぼくらの雑木林」を 守るための 恒例の
~下草がり大作戦!~ が
6月28日(日)に 開催されました!
勤労協さんと やまグリさんと 朝の打ち合わせです
参加者さん、竹のびゅんびゅんごまで 楽しんだら・・・
上の竹林に向かって、歩いていきましょう
いろんなものに、心惹かれながらも(笑)
無事に 竹林に到着!
まずは、ちょっと 休憩しましょう
勤労協さんは、作業にとりかかっています
まずは、自分達が 植樹した木を 見に行きましょう
すくすくと、育っている木もあれば、
残念ながら 何らかの原因で 枯れてしまった木もありました
「確か、このあたりに・・・」
さあ、元気に育っている木を、守り育てるために
早速 下草刈りを始めましょう
シルバーさんが、大きな草は すでに刈って下さっているので
木の周りの草を 集中的に刈ります
まずは、先生のお手本です
「手を切らないように、こっちの方を切ってくださいね」
「まきついた、つる植物も 丁寧にとりましょう」
早速、草刈 スタートです! 上手、上手
新しい 杭も 作り直しましたよ
暑い中、ありがとうございます
みんな いい笑顔です
森の中、親子で過ごす 静かな時間
頑張りました! 「いえーい

クリは、もう こんな大きくなりました!!
ずいぶん すっきりした 「ぼくらの森」
里山の梅ジュースで一服していたら、
勤労協さんから、差し入れが・・・?!
おいしそうな ヤマモモ! 甘酸っぱくておいしかったね
ゆっくり 絵本を読んでもらって
作業を終了しました
暑い中、参加してくださった皆様、勤労協のみなさま
やまグリさん ありがとうございました
《おまけの作業》

「レッドカーペットだよ」 「えー?肩の出たドレス着なきゃ(笑)」
そんな冗談を言いながら、ささっと 作っていたのは
作業用の車が滑らないようにするための、スリップ止めのじゅうたん
手作りの竹の杭で、あっというまに 設置して下さいました
手際のいいプロの技と、チームワークに 脱帽です!
*肩のあいたドレスは、蚊に刺されるのでご注意ください*
2015年06月30日
夜の虫の観察会
6月27日(土)に、グラウンドワークさん主催の
夜の虫の観察会が、自然の里で 開催されました

はらっぱに、白い布を 張って 準備します

標本を使って、先生が説明してくださいました

いろいろな種類の灯りに 虫が集まってきました

蛾だけでなく、甲虫の仲間も飛んできます

「この蛾は、サツマイモの害虫ですよ」 なんですってー?!
山田川は、川や湧水があるので 水生昆虫もいますし、
畑があるので 作物につく昆虫もいます
それから、田んぼに住む 虫の仲間も飛んできました
もちろん、はらっぱや 周辺の森からも・・・
多様な環境が ひとの手で維持されることで
たくさんの虫たちが この場所で暮らすことができることが
改めて わかりました
もっとたくさんの虫をよぶためには
どんな里山づくりの工夫が必要かも 教えていただきました

また、来年の夏が 楽しみです
夜の虫の観察会が、自然の里で 開催されました
はらっぱに、白い布を 張って 準備します
標本を使って、先生が説明してくださいました
いろいろな種類の灯りに 虫が集まってきました
蛾だけでなく、甲虫の仲間も飛んできます
「この蛾は、サツマイモの害虫ですよ」 なんですってー?!
山田川は、川や湧水があるので 水生昆虫もいますし、
畑があるので 作物につく昆虫もいます
それから、田んぼに住む 虫の仲間も飛んできました
もちろん、はらっぱや 周辺の森からも・・・
多様な環境が ひとの手で維持されることで
たくさんの虫たちが この場所で暮らすことができることが
改めて わかりました
もっとたくさんの虫をよぶためには
どんな里山づくりの工夫が必要かも 教えていただきました
また、来年の夏が 楽しみです
2015年06月23日
グラウンドワークさんの 夜の虫観察会のご紹介です
山田川自然の里では、農薬を使わない自然農法を行っています
農薬を使わないので、野菜も 雑草も 安心安全に育っています
そして、そんな野菜や草を食べて育つ 虫たちも 元気いっぱい!
まさに 虫たちのパラダイスです
そんな里山で、 今年も グラウンドワーク三島さん主催の
夜の虫の観察会を 山田川自然の里で 行うことになりました
林の中の開けた場所に 白い幕を張って、灯りをつけます
さあ、どんな虫が 灯りに引き寄せられて飛んでくるでしょうか・・・?
虫の専門家の先生方が、楽しく説明して下さいます
夜の観察会という、めったにない機会です
今週末の開催なので、予定が入っている方もいらっしゃるかもしれませんが
まだ 募集に間に合います! ぜひ ご参加ください
*このイベントは、やまグリのイベントではありません
お申し込みは、直接 グラウンドワークさんにお申し込みください*

~光を灯して、夜の虫の観察会~
場所:山田川自然の里
日時:6月27日 (土曜日) *雨天の場合は28日に順延
18:00~20:00 管理棟集合
費用:無料
内容:光に集まる虫の性質を利用した昆虫採集と観察
申し込み・問い合わせ
NPO法人 グラウンドワーク三島 (担当:山本実生さん)
〒411-0857 静岡県三島市芝本町7-11
☆ご応募、ありがとうございました!
大好評につき、募集を締め切らせていただきました(満員御礼)☆
TEL:055-983-0136 FAX:055-973-0022
URL:http://www.gwmishima.jp
農薬を使わないので、野菜も 雑草も 安心安全に育っています
そして、そんな野菜や草を食べて育つ 虫たちも 元気いっぱい!
まさに 虫たちのパラダイスです
そんな里山で、 今年も グラウンドワーク三島さん主催の
夜の虫の観察会を 山田川自然の里で 行うことになりました
林の中の開けた場所に 白い幕を張って、灯りをつけます
さあ、どんな虫が 灯りに引き寄せられて飛んでくるでしょうか・・・?
虫の専門家の先生方が、楽しく説明して下さいます
夜の観察会という、めったにない機会です
今週末の開催なので、予定が入っている方もいらっしゃるかもしれませんが
まだ 募集に間に合います! ぜひ ご参加ください
*このイベントは、やまグリのイベントではありません
お申し込みは、直接 グラウンドワークさんにお申し込みください*

~光を灯して、夜の虫の観察会~
場所:山田川自然の里
日時:6月27日 (土曜日) *雨天の場合は28日に順延
18:00~20:00 管理棟集合
費用:無料
内容:光に集まる虫の性質を利用した昆虫採集と観察
申し込み・問い合わせ
NPO法人 グラウンドワーク三島 (担当:山本実生さん)
〒411-0857 静岡県三島市芝本町7-11
☆ご応募、ありがとうございました!
大好評につき、募集を締め切らせていただきました(満員御礼)☆
URL:http://www.gwmishima.jp
2015年06月16日
今年もやります! 里山に「ぼくらの森」をつくろう! ~下草刈り大作戦~
山田川自然の里の 竹林を訪れたことが ありますか?
「京都の嵯峨野みたい」と言ってくださる方も多い 素敵な竹林です
それは、歩いて入れないくらいだった放置竹林を
ボランティア団体の勤労協さんが、8年以上の歳月をかけて、
汗を流して 綺麗に整備してくださったおかげです

竹林整備中の 「開墾」時代の様子
竹や笹の整備が一段落したエリアに、
市民のみなさまと
「雑木林づくり」のための植樹 を行いました
荒れた竹林は、小さな森に生まれ変わったのです
植樹後も、
クヌギやカエデの幼木は元気に育ち、
里山の雑木林 「ぼくらの森」が 育ち始めています
けれども、里山という場所は、「自然」と「手を入れる人間」とが
せめぎ合っている場所
手を入れずにいると、バランスが崩れ
すぐに植物たちが 攻勢に転じ、雑草天国になってしまいます!
そうなると、せっかく植えたみんなの木に、光が届かず
やぶに埋もれて枯れてしまうかもしれません
風通しが悪くなって、病気や虫にやられてしまうかもしれません
ふるさとの里山に「ぼくらの雑木林」ができるまで、
みんなで育てていきましょう
今年も、多くの方のご参加を、心よりお待ち申し上げております

2013年3月の 植樹の時の様子
「里山にぼくらの雑木林を作ろう!」
~下草刈りで、幼木を守ろう!カブトムシの来る森をつくろう~
日 時 :6月28日(日)
午前9:30時~12時ごろ
★9:20までに管理棟集合、9:30時に出発します
★雨天の場合は、中止とします(やまグリブログでご確認ください)
内 容 :里山づくりの一環として、植樹エリア周辺の草刈りと
生育状況の観察などを行います
古くなった竹の杭を、新しい杭に打ち直します
~森を楽しみながら、緑の中で過ごします~
対 象 :里山づくり・森づくりに興味のある方、植樹をした方、
勤労協会員、やまグリ会員、草刈したい方ほか
★お子さんは、保護者の方が責任をもってみて下さい
服 装 :長袖長ズボン、作業ができる靴、軍手、帽子
★ハチが出ていますので、黒い服は避けたほうが無難です
★熱中症などに気を付けて、暑さ対策をお願いします
持ち物 :草取り用の道具、飲み物、虫よけ、着替えなど
草刈用の鎌はこちらで準備します
参加費:保険料 一人100円
主 催:勤労協、山田川グリーンツーリズム研究会
申込み・お問い合わせ:やまグリ事務局
(三島市農政課:055-983-2653)

幼木をすくいだす 草刈大作戦!
~素敵な森ができますよう、皆様のご協力をお願い申し上げます~
「京都の嵯峨野みたい」と言ってくださる方も多い 素敵な竹林です
それは、歩いて入れないくらいだった放置竹林を
ボランティア団体の勤労協さんが、8年以上の歳月をかけて、
汗を流して 綺麗に整備してくださったおかげです

竹林整備中の 「開墾」時代の様子
竹や笹の整備が一段落したエリアに、
市民のみなさまと
「雑木林づくり」のための植樹 を行いました
荒れた竹林は、小さな森に生まれ変わったのです
植樹後も、
クヌギやカエデの幼木は元気に育ち、
里山の雑木林 「ぼくらの森」が 育ち始めています
けれども、里山という場所は、「自然」と「手を入れる人間」とが
せめぎ合っている場所
手を入れずにいると、バランスが崩れ
すぐに植物たちが 攻勢に転じ、雑草天国になってしまいます!
そうなると、せっかく植えたみんなの木に、光が届かず
やぶに埋もれて枯れてしまうかもしれません
風通しが悪くなって、病気や虫にやられてしまうかもしれません
ふるさとの里山に「ぼくらの雑木林」ができるまで、
みんなで育てていきましょう
今年も、多くの方のご参加を、心よりお待ち申し上げております
2013年3月の 植樹の時の様子
「里山にぼくらの雑木林を作ろう!」
~下草刈りで、幼木を守ろう!カブトムシの来る森をつくろう~
日 時 :6月28日(日)
午前9:30時~12時ごろ
★9:20までに管理棟集合、9:30時に出発します
★雨天の場合は、中止とします(やまグリブログでご確認ください)
内 容 :里山づくりの一環として、植樹エリア周辺の草刈りと
生育状況の観察などを行います
古くなった竹の杭を、新しい杭に打ち直します
~森を楽しみながら、緑の中で過ごします~
対 象 :里山づくり・森づくりに興味のある方、植樹をした方、
勤労協会員、やまグリ会員、草刈したい方ほか
★お子さんは、保護者の方が責任をもってみて下さい
服 装 :長袖長ズボン、作業ができる靴、軍手、帽子
★ハチが出ていますので、黒い服は避けたほうが無難です
★熱中症などに気を付けて、暑さ対策をお願いします
持ち物 :草取り用の道具、飲み物、虫よけ、着替えなど
草刈用の鎌はこちらで準備します
参加費:保険料 一人100円
主 催:勤労協、山田川グリーンツーリズム研究会
申込み・お問い合わせ:やまグリ事務局
(三島市農政課:055-983-2653)
幼木をすくいだす 草刈大作戦!
~素敵な森ができますよう、皆様のご協力をお願い申し上げます~
2015年06月14日
あまごの放流体験 開催しました!
今年も、山田川へのアマゴの放流が行なわれました!
アマゴは清流に生息する魚で、
かつては 山田川にも生息していましたが、
一時期の環境の悪化から 姿が見られなくなってしまいました
そこで、昔のように たくさんの魚たちが暮らす
きれいな山田川を取り戻したいと
平成16年度より、地元有志の「青どんぶらの会」が
アマゴの放流を行っているのです (今年で12回目)
今年も、3000匹ものあまごの稚魚を みんなで 放流しました

たくさんの方が、集まってくださいました

加々見さんから この会の主旨が説明されました

アマゴが いっぱい入ってます

今年のアマゴは、とびきり 元気!

早速、みんなで 山田川に放流しましょう

ていねいに 自分の手で 放流しました

お土産に きれいなお花もいただきました
子どもたちが、ふるさとの川で わいわいと遊べる
そんな未来を願っての あまごの放流体験です
この川で大きくなっていく あまごを、
ぜひ みなさんも 見守ってくださいね!
お知らせ:本日の アマゴ放流のTVニュースは、
SBSテレビでも放映されます
アマゴは清流に生息する魚で、
かつては 山田川にも生息していましたが、
一時期の環境の悪化から 姿が見られなくなってしまいました
そこで、昔のように たくさんの魚たちが暮らす
きれいな山田川を取り戻したいと
平成16年度より、地元有志の「青どんぶらの会」が
アマゴの放流を行っているのです (今年で12回目)
今年も、3000匹ものあまごの稚魚を みんなで 放流しました
たくさんの方が、集まってくださいました
加々見さんから この会の主旨が説明されました
アマゴが いっぱい入ってます
今年のアマゴは、とびきり 元気!
早速、みんなで 山田川に放流しましょう
ていねいに 自分の手で 放流しました
お土産に きれいなお花もいただきました
子どもたちが、ふるさとの川で わいわいと遊べる
そんな未来を願っての あまごの放流体験です
この川で大きくなっていく あまごを、
ぜひ みなさんも 見守ってくださいね!
お知らせ:本日の アマゴ放流のTVニュースは、
SBSテレビでも放映されます
2015年06月14日
みんなで棚田づくり 草取りしました!
朝からの雨が上がった、6月14日(日) 山田川自然の里で
「第三回 みんなで棚田づくり 草取り」
が 開催されました

たくさんの 参加者さんが来て下さいました

田植えから、1か月あまり・・・ 稲はどうなっているかな?

まずは、植えた稲の様子を 見に行きましょう

早速、草取りを やってみましょう

畔を壊さないように、鎌を使って・・

田んぼの 藻を集めてくれました

足元を とられないように、藻と 格闘中~

みんなで、草取り作業を 頑張りました
田植えをして 稲を植えるだけでは
おいしいお米は できません
こんな風に、こまめに 田んぼの周りの草を刈ったり
藻をとったり、稲につく虫を 手で取ったりして 初めて
秋の実りを 迎えることができるのです
参加してくださったみなさま ありがとうございました!
次回もまた たくさんのご参加をお待ちしております
また、やまグリでは、
毎週 土曜日の9:30~ 田んぼしごとで
田んぼの草取りを 定期的にしています
もうちょっと 田んぼ体験をしてみたいという方は
ぜひご参加ください
「第三回 みんなで棚田づくり 草取り」
が 開催されました
たくさんの 参加者さんが来て下さいました
田植えから、1か月あまり・・・ 稲はどうなっているかな?
まずは、植えた稲の様子を 見に行きましょう
早速、草取りを やってみましょう
畔を壊さないように、鎌を使って・・
田んぼの 藻を集めてくれました
足元を とられないように、藻と 格闘中~
みんなで、草取り作業を 頑張りました
田植えをして 稲を植えるだけでは
おいしいお米は できません
こんな風に、こまめに 田んぼの周りの草を刈ったり
藻をとったり、稲につく虫を 手で取ったりして 初めて
秋の実りを 迎えることができるのです
参加してくださったみなさま ありがとうございました!
次回もまた たくさんのご参加をお待ちしております
また、やまグリでは、
毎週 土曜日の9:30~ 田んぼしごとで
田んぼの草取りを 定期的にしています
もうちょっと 田んぼ体験をしてみたいという方は
ぜひご参加ください
2015年06月14日
絵本 to 観察会 開催しました!
梅雨の晴れ間の 6月13日(土曜日)
山田川自然の里で 「絵本 to 観察会」 開催されました
里山の動物や、虫や、植物たちを
じっくり観察したり、おもしろいものをみんなで見つけたり
わからないときは、図鑑や絵本をみたりして 楽しく過ごす観察会です
早速、歩いていくと クリの木で発見!

ちいさなクリの あかちゃん
オトシブミの揺籃も見つけましたよ

「これは、どの オトシブミの揺籃に 似てるかなぁ?」
絵本の中の いろんな揺籃と、見比べてみましょう
クリの木には、他にもいろいろな 生き物がやってきます
ほら、こんな大きなきれいな虫を 発見しました!

クスサンの幼虫です

毛に毒はないので、みんなで おっかなびっくり触ってみました
なんでこんなに 長い毛がはえているんでしょう?
なんでこんなに きれいな色をしているんでしょう?

オオバコで お相撲してみたあとは・・・
どうして、オオバコが ひっぱりっこに強いのか
解説してもらいました

「どうなっているんだって?」 ルーペで確認です

「もっと もっと みつけるぞー!」

「みつかってしまったぁ・・・(by トンボ)」

クワの木も、たくさんの 生き物たちの大事な場所
実を食べたり、汁を吸ったりする生き物もいれば、
葉をすみかにしたり、食べたり、休み場所にする生き物も・・・
さらに、その生き物を狙う、鳥たちもいます

「すごい、カミキリムシ つかまえたね」

触覚が長くて、かっこいいね~
こどもたちが、いきものみっけに 夢中になっている一方で
おとなたちは、ミクロの世界に 夢中です

植物の戦略について ちょっと 覗いてみましょう

オオバコの 雄蕊(おしべ)の先の 繊細な色と形

オオバコの種は、帽子から出て、水にぬれると ぺたぺたに
なるほど、それで 靴の裏にくっ付いて
人の通るところに 運ばれていく・・・というわけだったんですね

カタバミの種子の 戦略は?!
ちえちゃんの 穏やかな自然案内のもと
野外で観察できる顕微鏡 ファーブルと
名カメラマン Iさんのコラボで、小さな世界が広がると
「わぁー」 「きれいー」と 歓声があがります

カタバミで 10円玉を磨いてみたり

おおきな カメノコテントウを 見つけたり
たくさんの発見や 観察をしたあとは、
ぼうけんはらっぱで 絵本の時間です

木陰で 絵本を聞くなんて なんていい気持ちなんでしょう

ゆっくり ゆっくり 時間が過ぎていきます
そして、なんと!

絵本の中に出てきた グルんパの特大クッキーが目の前に!!!
それも、3枚も!
ということで、うれしい 楽しいおやつの時間です
大きなクッキーを みんなで割って みんなで分けていただきました
ほっぺたが 落ちるくらい おいしいクッキーに みんなにっこにこ

まだまだ、絵本の時間は続いて

すずしい風が ふきわたっていきます

「おれさまも おやつ 食べたいなぁ」 by カナヘビ君
絵本の後も、みんな 好きなことして過ごします

木陰で ハンモックに揺られたり

もっと もっと 虫を捕まえたかったり

絵本を じっくり読んだり、絵本談義に 花を咲かせたり
あっというまに 終了の時間となってしまいました
お蔭さまで、とっても のんびりと楽しい会になりました
参加して下さった皆様 ありがとうございました
次回を お楽しみに・・・
photo by Itaru (special thanks)
山田川自然の里で 「絵本 to 観察会」 開催されました
里山の動物や、虫や、植物たちを
じっくり観察したり、おもしろいものをみんなで見つけたり
わからないときは、図鑑や絵本をみたりして 楽しく過ごす観察会です
早速、歩いていくと クリの木で発見!

ちいさなクリの あかちゃん
オトシブミの揺籃も見つけましたよ

「これは、どの オトシブミの揺籃に 似てるかなぁ?」
絵本の中の いろんな揺籃と、見比べてみましょう
クリの木には、他にもいろいろな 生き物がやってきます
ほら、こんな大きなきれいな虫を 発見しました!

クスサンの幼虫です

毛に毒はないので、みんなで おっかなびっくり触ってみました
なんでこんなに 長い毛がはえているんでしょう?
なんでこんなに きれいな色をしているんでしょう?

オオバコで お相撲してみたあとは・・・
どうして、オオバコが ひっぱりっこに強いのか
解説してもらいました

「どうなっているんだって?」 ルーペで確認です

「もっと もっと みつけるぞー!」

「みつかってしまったぁ・・・(by トンボ)」

クワの木も、たくさんの 生き物たちの大事な場所
実を食べたり、汁を吸ったりする生き物もいれば、
葉をすみかにしたり、食べたり、休み場所にする生き物も・・・
さらに、その生き物を狙う、鳥たちもいます

「すごい、カミキリムシ つかまえたね」

触覚が長くて、かっこいいね~
こどもたちが、いきものみっけに 夢中になっている一方で
おとなたちは、ミクロの世界に 夢中です

植物の戦略について ちょっと 覗いてみましょう

オオバコの 雄蕊(おしべ)の先の 繊細な色と形

オオバコの種は、帽子から出て、水にぬれると ぺたぺたに
なるほど、それで 靴の裏にくっ付いて
人の通るところに 運ばれていく・・・というわけだったんですね

カタバミの種子の 戦略は?!
ちえちゃんの 穏やかな自然案内のもと
野外で観察できる顕微鏡 ファーブルと
名カメラマン Iさんのコラボで、小さな世界が広がると
「わぁー」 「きれいー」と 歓声があがります

カタバミで 10円玉を磨いてみたり

おおきな カメノコテントウを 見つけたり
たくさんの発見や 観察をしたあとは、
ぼうけんはらっぱで 絵本の時間です

木陰で 絵本を聞くなんて なんていい気持ちなんでしょう

ゆっくり ゆっくり 時間が過ぎていきます
そして、なんと!

絵本の中に出てきた グルんパの特大クッキーが目の前に!!!
それも、3枚も!
ということで、うれしい 楽しいおやつの時間です
大きなクッキーを みんなで割って みんなで分けていただきました
ほっぺたが 落ちるくらい おいしいクッキーに みんなにっこにこ


まだまだ、絵本の時間は続いて

すずしい風が ふきわたっていきます
「おれさまも おやつ 食べたいなぁ」 by カナヘビ君
絵本の後も、みんな 好きなことして過ごします
木陰で ハンモックに揺られたり

もっと もっと 虫を捕まえたかったり

絵本を じっくり読んだり、絵本談義に 花を咲かせたり
あっというまに 終了の時間となってしまいました
お蔭さまで、とっても のんびりと楽しい会になりました
参加して下さった皆様 ありがとうございました
次回を お楽しみに・・・
photo by Itaru (special thanks)
2015年06月07日
梅の収穫体験 開催しました!
今年も、恒例の 梅の収穫体験 が、
山田川自然の里で 開催されました
地主さんに、三島市が土地を借り
地元の皆様と 農政課とやまグリさん
そして心優しい多くの皆様の お力を借りて
里山づくりをしている 自然の里ですが、
なかでも、この梅林は、土地をお借りするだけでなく
梅の木も、実も
地主さんの御好意で 三島市民のために、里山のために
使わせていただいています
みんなで、梅収穫体験が 毎年できるなんて
本当に 感謝申し上げます
里山では、「いただく」だけでなく「はぐぐむ」ことで
持続可能な里山をつくることができます
そこで、やまグリでは、年に二回の 梅の剪定体験や
冬の間の お礼肥 (堆肥をいれる作業)を続け、
梅の実の 健康管理に気を付けて 大切に育てています

一日目は、雨が降ったりやんだりでしたが・・・

たくさんの みなさんが 来て下さいました

第二回目の みなさんも、続々集合です

おひさまも でてきました! 梅の実あるかな?

あったよ! 子どもたちの歓声が ひびきます

「ここなら とどくよ~」 いいところ見つけたね!

新緑の中、親子で 梅刈り、素敵ですね

脚立の上で、みんなの期待を背負って 頑張ってます
小さい子から、おじいちゃんおばあちゃんまで
たくさんの方が、梅の木から直接 梅の実をとる体験を
楽しんでくださいました
高いところの梅を さっととれてしまう頼もしいお父さんも、
梅林の下を 楽しそうに走り回る 子供たちのすがたも
吟味してえらんでいる おかさんたちも
みんな笑顔だったのが、印象的でした
参加してくださったみなさま ありがとうございました!
山田川自然の里で 開催されました
地主さんに、三島市が土地を借り
地元の皆様と 農政課とやまグリさん
そして心優しい多くの皆様の お力を借りて
里山づくりをしている 自然の里ですが、
なかでも、この梅林は、土地をお借りするだけでなく
梅の木も、実も
地主さんの御好意で 三島市民のために、里山のために
使わせていただいています
みんなで、梅収穫体験が 毎年できるなんて
本当に 感謝申し上げます
里山では、「いただく」だけでなく「はぐぐむ」ことで
持続可能な里山をつくることができます
そこで、やまグリでは、年に二回の 梅の剪定体験や
冬の間の お礼肥 (堆肥をいれる作業)を続け、
梅の実の 健康管理に気を付けて 大切に育てています
一日目は、雨が降ったりやんだりでしたが・・・
たくさんの みなさんが 来て下さいました
第二回目の みなさんも、続々集合です
おひさまも でてきました! 梅の実あるかな?
あったよ! 子どもたちの歓声が ひびきます
「ここなら とどくよ~」 いいところ見つけたね!
新緑の中、親子で 梅刈り、素敵ですね
脚立の上で、みんなの期待を背負って 頑張ってます
小さい子から、おじいちゃんおばあちゃんまで
たくさんの方が、梅の木から直接 梅の実をとる体験を
楽しんでくださいました
高いところの梅を さっととれてしまう頼もしいお父さんも、
梅林の下を 楽しそうに走り回る 子供たちのすがたも
吟味してえらんでいる おかさんたちも
みんな笑顔だったのが、印象的でした
参加してくださったみなさま ありがとうございました!
2015年05月30日
絵本 to 観察会 参加者募集
初夏のさわやかな季節になりました
鳥や おたまじゃくしや、カエルや、葉っぱや、小さな生き物たちが
一斉に活気づく この季節に
小さな自然観察会 を開催します
題して ~絵本で広がる自然観察の世界~
好評につき、第二回目の開催です!
小さな花や鳥の声、せせらぎの音に
ふと足を止めて、澄んだ空気を深呼吸 ♪
緑豊かな里山をゆっくり歩く、自然観察会です
今回は、みなさんの大すきな絵本をあちこちで広げて、
「本物の自然」と「絵本の中の自然」をいったりきたりします
自然の不思議と、絵本の世界に、
きっとたくさんの発見や驚きがあることでしょう
絵本が好きな人、自然が好きな人、両方すきな人!
最後には、ゆっくり 野原で絵本を広げる時間もあります
どうぞお誘いあわせの上、ご参加ください

前回の観察会の様子
募集要項
日時: 6月13日(土)9:30~12:00ごろ
場所: 山田川自然の里 管理棟集合(駐車場有)
*絵本を扱うため、雨天は管理棟下での観察となります
内容: 絵本を使った自然観察会
対象: 里山歩きのできる、小学生以上の方
★ただし、子供向けイベントではなく、自然観察会ですので見守りをするスタッフはおりません
お子さんが参加する場合、保護者の方が責任をもって見て下さい
(申し訳ありませんが、子どもだけの参加はできません)
★大人が楽しめる内容です。時間を忘れて夢中になってみませんか
募集: 10名程度
*肌を露出しない服装、帽子、歩きやすい靴で
飲み物、タオルなどをご持参下さい
費用: 1人300~500円程度で 調整中です (保険代、資料代 小さなお菓子代 他)
申し込み: やまグリ事務局 (三島市農政課)
055-983-2652
案内人: ちえちゃん&ピエール(自然観察指導員)

「むむ? これは、誰が何をしているところ?!」 続きは当日・・
鳥や おたまじゃくしや、カエルや、葉っぱや、小さな生き物たちが
一斉に活気づく この季節に
小さな自然観察会 を開催します
題して ~絵本で広がる自然観察の世界~
好評につき、第二回目の開催です!
小さな花や鳥の声、せせらぎの音に
ふと足を止めて、澄んだ空気を深呼吸 ♪
緑豊かな里山をゆっくり歩く、自然観察会です
今回は、みなさんの大すきな絵本をあちこちで広げて、
「本物の自然」と「絵本の中の自然」をいったりきたりします
自然の不思議と、絵本の世界に、
きっとたくさんの発見や驚きがあることでしょう
絵本が好きな人、自然が好きな人、両方すきな人!
最後には、ゆっくり 野原で絵本を広げる時間もあります
どうぞお誘いあわせの上、ご参加ください
前回の観察会の様子
募集要項
日時: 6月13日(土)9:30~12:00ごろ
場所: 山田川自然の里 管理棟集合(駐車場有)
*絵本を扱うため、雨天は管理棟下での観察となります
内容: 絵本を使った自然観察会
対象: 里山歩きのできる、小学生以上の方
★ただし、子供向けイベントではなく、自然観察会ですので見守りをするスタッフはおりません
お子さんが参加する場合、保護者の方が責任をもって見て下さい
(申し訳ありませんが、子どもだけの参加はできません)
★大人が楽しめる内容です。時間を忘れて夢中になってみませんか
募集: 10名程度
*肌を露出しない服装、帽子、歩きやすい靴で
飲み物、タオルなどをご持参下さい
費用: 1人300~500円程度で 調整中です (保険代、資料代 小さなお菓子代 他)
申し込み: やまグリ事務局 (三島市農政課)
055-983-2652
案内人: ちえちゃん&ピエール(自然観察指導員)
「むむ? これは、誰が何をしているところ?!」 続きは当日・・